この記事ではクリップスタジオ(クリスタ)の買い切り版を使えるWindowsタブレットPCについてお伝えします。
iPadはクリスタの買い切り版(無期限版)に対応していなので、タブレットでクリスタ買い切り版を使いたい場合はWindowsのタブレットPCを選ぶことになります。
今回はクリスタの買い切りライセンスが使えるおすすめ機種やタブレットPCを選ぶポイントについて解説します。
クリスタの買い切りライセンスはどのWindowsタブレットで使えるの?と悩んでいる方はぜひこの記事をチェックしてください。
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まずは買い切り版(無期限版)のライセンス対応のOSと機種を確認!
- 買い切り版:デバイスはPC(macOS/windows)のみ
- 月額・年額(サブスク):デバイスはWindows / macOS / iPad / iPhone / Galaxy / Android / Chromebook
クリスタの買い切り版のライセンスが使えるかどうかは、タブレットのOSによって決まります。
クリスタ買い切り版に対応しているのはWindows OSで、iPadやAndroidタブレットには対応していません。
でも買い切り版をタブレットで使いたい方もいるはず!
そんな場合はWindowsを掲載したタブレットPCを選びましょう。
例えばSurfaceシリーズやCHUWIなどのWindows搭載タブレットPCなら、通常のデスクトップPCと同じようにクリスタの買い切りライセンスが利用可能です。
クリスタの買い切り版対応タブレットPCの基本スペックはこちら!
Windows OS搭載タブレットPCのクリスタ動作環境は以下のとおりです。
OS | Microsoft Windows 64bit 日本語オペレーティングシステム Windows 10 Windows 11 |
CPU | SSE2に対応したIntel AMD製CPU |
グラフィックボード | OpenGL 2.1に対応 |
メモリ | 2GB以上のメモリ必須 8GB以上推奨 |
ストレージ空き領域 | 3GB以上 |
クリスタがスムーズに動作するためには、タブレットのスペックが重要です。
特にメモリは最低でも2GB以上、推奨は8GB以上が目安です。
また、筆圧検知機能のあるペンが使えるかどうかも確認しましょう。
多くのタブレットには筆圧感知レベルが4096以上のペンが用意されていますが、より高い筆圧レベルのペンがあれば、繊細に描けます。
WindowsタブレットPCとiPadの契約プランの違いと特徴
契約プラン | タブレットPC | iPad |
---|---|---|
買い切り版(無期限版) | PRO:6,400円 EX:26,900円 | なし |
サブスク(月額・年額) | PRO:月額480円・年額3,000円 EX:月額980円・年額8,300円 | PRO:月額480円・年額3,000円 EX:月額980円・年額8,300円 |
WindowsタブレットPCとiPadの大きな違いは、買い切り版(無期限版)の契約ができるかどうかです。
WindowsタブレットPCでは買い切りライセンスとサブスク(月額・年額)のどちらのプランも利用できますが、iPadはサブスク(月額・年額)のみです。
買い切りは一度購入すれば追加の支払いがないのが最大のメリットですね。
また、WindowsタブレットPCではクリスタのデスクトップ用の買い切り版がそのまま使えるので、iPad版に比べて多くの機能が利用できます。
クリスタの買い切り版とサブスク(月額/年額)どっちがお得になるのか?は別の記事にまとめてありますので、契約プランで悩んでいる方はご覧ください。
>>クリップスタジオ買い切り版と月額契約どっちがいいか徹底比較!iPadにも買い切り版はある?
Androidタブレットでクリスタを使いたい方は以下の記事に選び方をまとめましたので参考になると嬉しいです。
>>クリスタが使えるAndroidタブレット4選!おすすめ機種&選び方を徹底解説!
おすすめのクリスタ買い切り版(無期限版)対応タブレットPCを3つご紹介!
ここからは、実際におすすめのタブレット機種を3つご紹介します。
- Surface
- CHUWI
- XP-PENやWacomの液タブ
①Surfaceシリーズ
Surfaceシリーズは、マイクロソフトの公式WindowsタブレットPCとして安定した性能が強みです。
特にSurface book、Surface Proは軽量かつ高性能で、クリスタを快適に使用できるスペックを備えています。
筆圧感知機能を持つ専用ペンが使え、ノートパソコンとタブレットの2つの役割を兼ね備えているため、作業の幅が広がります。
Surface Goは一応クリスタがギリギリ動くスペックなのでイラスト専用機としてなら…という感じですが、長くイラストを描いていきたいのであれば避けた方がいいかもしれません。


②CHUWIシリーズ
CHUWIシリーズは、手頃な価格でWindows搭載のタブレットを提供しているため、コスパに優れています。
特に初めてタブレットでクリスタを使ってみたい方には、CHUWI Hi10シリーズなどは良い選択肢だと思います。
筆圧検知付きのペンがセットになっているモデルもあり、買い切りライセンスのクリスタをリーズナブルに始められるのが魅力です。

③XP-PENやWacom(ワコム)の液タブ
XP-PENやWacomの液晶タブレットも、描き心地や機能の面で非常に優れていますが、これらはあくまでパソコンと接続して使うため、単体で使用はできません。
WindowsタブレットPCと違いクリスタを直接インストールして使うことができないため、パソコンとセットで使いたい場合の選択肢となります。


クリスタの買い切り版で使えるWindowsタブレットPCの選び方の2つのポイント
ここからはクリスタの買い切り版が使えるWindowsタブレット選びの際の重要なポイント2つについてまとめました。
- メモリやストレージ容量
- 筆圧検知レベル
①メモリやストレージ容量
タブレットのメモリやストレージ容量は、クリスタのスムーズな動作に影響します。
メモリは最低2GB以上、可能であれば8GB以上を選びましょう。
また、ストレージ容量は描いた作品や素材を保存するため、できるだけ大きいものがおすすめです。
クリスタの公式サイトではストレージは3GB以上の空き容量が推奨されています。
外付けストレージやクラウドを併用することで、さらに多くのデータを扱うことができます。
②筆圧検知レベル
描き心地にこだわるなら、タブレットやペンの筆圧検知レベルを確認しましょう。
筆圧レベルが4096以上のものが一般的ですが、8192レベルのものも存在します。
筆圧レベルが高いほど、より繊細で滑らかな線を描けるため、細かいニュアンスを表現するのに適しています。
クリスタには筆圧検知設定もあるため、描き心地の調整がしやすい点もポイントです。
クリスタの買い切り版(無期限版)が使えるタブレットPCのまとめ
クリスタの買い切り版(無期限版)をタブレットで使いたい場合はWindows搭載のタブレットPCを選びましょう!
iPadでは月額プランのみ対応のため、長期間の利用で費用を抑えたい方にはWindowsタブレットPCがコスパ最強となります。
Surfaceシリーズは高い性能で安定しており、クリスタを快適に使用できるため幅広い制作活動に向いています。
またCHUWIのようなコスパの良いモデルは、手軽にクリスタでデジタル制作を始めたい方におすすめです。
クリスタ買い切り版をWindowsタブレットPCで使うことは長期的にみて費用を抑えられるとてもお得な購入方法です。
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クリスタをAndroidタブレットで使いたい方はこちらの記事をチェックしてくださいね。
>>クリスタが使えるAndroidタブレット4選!おすすめ機種&選び方を徹底解説!
